大切な人と使いたくなる。メイソンジャー レザースリーブ(PAPA/ MAMA/ BABY)

本革の温かみと、そのロゴデザインの優しさがとても素敵なレザースリーブに出会った。僕はレザーアイテムは好きな方なので、財布から名刺入れ、鞄にベルト、革靴など少し高くても良いものを身につけるようにしている。

社会人になったときはファッション重視の合成の革靴を履いていたが、1年もすれば壊れて使えなくなる。しかし、3倍の値段を出してでも良質な革靴を履くと本当に何年でも履けてしまう。今履いてるのは6−7年履き続けているが、履くほどに使い込まれて革が味わいを持つのだ。安物買いの銭失いとは革製品には見事に当てはまる。

話が横道にそれたが、今回ご紹介する本革スリーブは、そんな革好きの僕も驚きのクオリティである。良質な本革にだけ許された『一生涯使い込めるレザーグッズ』といっても言い過ぎでない一押しのアイテムである。


Mason Jar(メイソンジャー) レザースリーブ
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Portland leather

革製品の職人の町として有名なアメリカのオレゴン州ポートランド。この地域にはデザイナーやクリエイターがとても多く、こちらの商品も一点一点がハンドメイドで作られているため非常に丈夫。

 

フルグレインレザー

特筆すべきは、合成のレザーではなく、本革を使用していること。さらに本革の中でも最高品質といわれるフルグレインレザーにより作られているとても贅沢な品。

自然なままの表皮を活かしているため、動物が本来備え持つ本革のしなやかさや強度が最も高くなる。

【革の品質】
Full-grain leather(フルグレインレザー) > Top-grain leather > Genuine leather

 

エイジング

毎日使いたいからこそ、丈夫であることは重要な要素。加えて上質な本革ならではの経年変化(エイジング)が楽しめるため、使い込む程に愛着が深まるのが本革製品の魅力。

メイソンジャー(480ml)ワイドマウス

ご存知の方も多いだろう、メイソンジャー(Mason jar)は1958年にアメリカで誕生して以来、100年以上にわたり世界中の家庭で親しまれている。

近年ではその密閉性とデザイン性が再評価され、カフェ等でコールドブリューやレモネード、サングリアやジャーサラダなど、保存容器としての役割をこえてお洒落な使い方が増えている。

ブラウンとグレーのカラーバリエーション

スリーブの持ち手部分も非常に頑丈に制作

 

上手にスリーブをかぶせるコツ

① 瓶の底が天井に向くようにして逆さセット

② 両手でメイソンジャーの底部の丸みに合わせてレザースリーブを滑らせる

③ すっぽりセッティング

 

終わりに

メイソンジャーは2重底のため保存容器としてコーヒー豆を保存するのも良い。また蓋を外したり、ストロー通しのできるキャップなんかに切り替えるとお洒落な日常のパートナーとなる。

自分の家族の成長とメイソンジャーレザースリーブ(PAPA/MAMA/BABY)のエイジングを愉しみ始めると、一生モノのお気に入りアイテムとなること間違いなしだろう。


Mason Jar(メイソンジャー) レザースリーブ
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